2011年11月06日

「1911」



ジャッキーチェン監督

レッドクリフのスタッフが作った1911年の辛亥革命の話。

おもしろかったです。

レッドクリフと同じで歴史好き歴1年生のボクでもわかる位分りやすくしてくれてる映画でした。

辛亥革命ってどうも革命家の孫文だけが主に取り上げられてるみたいなんだけど

その孫文と同じ位凄い活躍と言いますか孫文の為に一緒に革命を起こそうとしていた

若い人達がみんなで勝ち取った革命の話であり

一緒に革命を起こした人達の友情の話しでもありで

最後良かったって嬉しくなる話でした。

登場人物多いし見た事無い俳優さんばっかりだったから着いて行くのでいっぱいでしたのでもう一回改めて見たいとこですね。

調べて見るとジャッキーチェンの子供も出てましたわ。

レッドクリフの映像もそうだったんだけど凄くカッコ良かった印象が凄い残ってる。

ステキな映画です。

始めは、見慣れない中国の服装や髪型や漢字ばっかりで中国映画の独特な雰囲気に眠たくなってましたが人と顔など一致し出して来たらどんどん面白くなって行きました。

ちょっと辛亥革命の勉強がしたくなって来ましたので図書館へ借りに行きたいと思います。


posted by る〜じ〜 at 22:30| Comment(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。